菅原明子・菅原研究所Food&Health部門の研究レポート

2009.10/6
マイナスイオン環境の人体への生理学的影響度の検証

著者: 菅原明子、山之内健二(菅原研究所)

通常環境とマイナスイオン環境での人体への生理学的影響度を比較検討測定するために、暗視野顕微鏡を使用した血液画像分析による人体末梢血液中の赤血球の変形・粘着度の測定および、体温の変動を測定する簡易実験を行った。

2009.10/6
マイナスイオンの人体への生理学的効果の検証

著者: 山之内健二(菅原研究所)

ここ数年来のマイナスイオンに関する動向は、21世紀の環境・健康というベクトルと相まって、メーカー主導の玉石混合の様相を呈してきている。学問レベルでも事実と仮説が混合し、さながらかつての遠赤外線ブームと同じ終焉を迎えるかのごとくき危機感を覚えないでもない。今回は、マイナスイオンの生理学的な、臨床及び実験結果のみをピックアップしてみた。

2009.10/6
毛布使用感アンケート集計/イオン毛布実験結果

著者: 菅原研究所

現在、マイナスイオンに関する実験は多くの大学及び研究機関で行われており、「快適さ」や「心地よさ」の数値化による実証が行われているが、まだ決定的な実験結果は出ていないのが現状である。毛布という本体の機能上、あらたな実験体型の組立が必要ではないかと考える。マイナスイオン発生環境は毛布・シーツ・イオン発生器などあるが、人体への影響に関して、経皮なのか経口なのか、場の電磁界なのか、ある程度の基礎的研究に基づいての実験ということを考えると、毛布という機能特性上に特化した実験体型が、自ずと必要になると考えられる。

2009.9/10
マイナスイオン農業の取り組みマイナスイオン環境におけるいちごの栽培実験

著者: 菅原研究所

本実験では、マイナスイオンによる安全で手間のかからない、未来型農業の技術開発を目的とする。結実数の増加、成長促進、果実成分(糖度の上昇など)、葉の厚みや茎の太さの肥大化による植物体の耐病性を研究。また、収穫量を予想した。

2009.9/10
開放系における空気イオンとホルムアルデヒドの相関性に関する研究

著者: 中里美保、劔持晶子、石川恒夫、菅原明子

本研究は、埃や塵、建材から発生するガス状化学物質が、プラスイオンの正体ではないかという前提に立ち、室内空気汚染の対策技術としてマイナスイオンの活用を検証することを目的としており、研究その2では、開放系(8畳大の部屋)における、マイナスイオンによるホルムアルデヒドの低減効果の可能性を明らかにするために、以下の方法で、測定を行った。

2009.9/10
閉鎖系における空気イオンとホルムアルデヒドの相関性に関する研究

著者: 劔持晶子、中里美保、石川恒夫、菅原明子

近年、マイナスイオンの空気清浄作用に関心が寄せられている。室内空気汚染の主要因と指摘されているホルムアルデヒドをはじめとする有害物質をマイナスイオンによって、除去・提言することが出来れば良好な室内環境の創出に極めて有効であろう。そこで本研究では、空気イオンが住環境の皆伝に関与する可能性について考察する。

2009.8/26
学生アパートの室内化学物質に関する調査

著者: 菅原研究所

換気率の低いと考えられる学生アパートの実態把握をするために、夏場の正午から4時間密閉した部屋のホルムアルデヒド濃度と空気イオン濃度を測定調査した。

2009.8/26
トマトのマイナスイオン栽培実験レポート

著者: 菅原明子、杉山悟郎

本実験では、マイナスイオンによる安全で手間のかからない、未来型農業の技術開発を目的とする。結実数の増加、成長促進、果実成分(糖度の上昇など)、葉の厚みや茎の太さの肥大化による植物体の耐病性を研究。また、収穫量を予想した。

2009.8/25
大豆とイソフラボンの生理活性 PMS/更年期愁訴と女性ホルモン

著者: 菅原研究所

更年期の閉経によって女性の体のなかのエストロゲンの分泌は減少していきますし、若年層でも様々なストレスや無理なダイエットなどによってエストロゲンの分泌は抑えられてしまい、生理の不順や様々な女性特有の愁訴を呈するようになります。この少なくなってしまったエストロゲンと、同じような働きをする成分が、私たちの身近な食品の中で発見されています。それが、豆腐などの大豆食品に多く含まれるイソフラボンなのです。

2009.8/20
上下四隅におけるホルムアルデヒド濃度分布に関する調査

著者: 菅原研究所

前回および今回の部屋の中央一ヵ所の測定では、マイナスイオンとホルムアルデヒド濃度の低減効果が立証されなかった。その原因要素として、居室において、マイナスイオンおよびホルムアルデヒドが壁・天井面などへの吸着の可能性も考えられるので、垂直・水平方向における濃度分布を求めることで、マイナスイオンの拡散性を踏まえた空気イオンとホルムアルデヒド濃度の相関関係について考察する。

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